社団法人福島県宅地建物取引業協会[郡山支部]

宅建協会の事業

宅建協会の事業

当協会は宅地建物取引業法の適正な運営確保を進めるとともに、適切な住宅・宅地政策実現のための協力な制作活動を展開しています。また、相談業務、研修業務は、消費者保護と会員の資質向上の立場から、業務遂行に万全を期しています。

1.宅地建物取引主任者証交付のための法定講習会の実施指定団体(昭和56年度より実施)
2.宅地建物取引主任者資格試験の実施指定機関(昭和63年度より実施)
3.地方公共団体、住宅供給公社等との業務協定による宅地の紹介事業

ハトマークとは

全宅連と連携して行っている主な事業は次のとおりです。

1.宅地建物取引業の適正な運営の確保と健全な発展を図るため、国土交通省をはじめ関係各省庁と連携し、会員の指導、連絡等を行っています。業界の資質向上と社会的信用の高揚、さらに消費者保護を目指した事業にも力を注いでいます。

2.土地・建物に対する国民の強い期待に応えて、土地の流動化や有効活用を図るために土地住宅政策・税制の改善を柱とした重要事項をまとめ、適宜、関係各方面へ働きかけています。

3.流通機構の機能強化を図り、自宅のパソコンで当協会のホームページから全国の不動産登録物件情報を得ることができます。

4.賃貸不動産流通管理業務への対応を専門に行うため、流通管理業務に関する調査・研究・指導を行い、一般消費者の保護、会員業者の業務支援を目指しています。

5.企業推薦入学制の提携
那須大学・明海大学・京都学園大学に設置された不動産関連学部に、協会長等の推薦で入学させる制度です。